ワンステップ排卵検査薬は直営店から安く通販できました

単価の安さで排卵検査薬を選びたい場合に最適

排卵検査薬がネット通販出来るようになったものの、日本の製品は価格が高めで気軽に買えない印象があります。

「検査のコストを抑えたい」

ワンステップ排卵検査薬なら、一番高い20本セットでも「1本100円以下」というコストパフォーマンスです。

セット本数が増えるごとに割引されるのでお得です。

>>ワンステップ排卵検査薬の価格を確認する

目次

ワンステップ排卵検査薬の特徴

ワンステップ排卵検査薬には、以下のような特徴があります。

  • 単価が安く、費用が抑えられる
  • 感度が良く、LHサージの確認が早まる
  • テストラインの表示がわかりやすい

販売開始当初から価格は変わらないまま、新バージョン(ワンステップ排卵検査薬クリア)に変わり、感度と表示方法が改良されてより使いやすくなっています。

1本100円以下、増えるごとに割引

ワンステップ排卵検査薬の価格は、セット本数によって異なります。

■ワンステップ排卵検査薬の価格一覧

製品名 本数 価格 単価 LH検出感度(mIU/mL)
ワンステップ排卵検査薬 20本 1,960 円 98 円 20
50本 4,300 円 86 円 20
100本 7,900 円 79 円 20
200本 13,800 円 69 円 20

一番多い200本セットなら「1本あたり70円以下」という安さです。

セット本数に比例して単価が安くなっていることがわかります。

続いて、日本で販売されている主要な排卵検査薬の価格も確認していきます。

日本製排卵検査薬と価格を比較

日本で販売されている主要な排卵検査薬の価格と単価を確認してみました。

■日本で販売される排卵検査薬の価格と単価

製品名 セット数 通常価格 販売価格 1本あたりの価格
ドゥーテストLHa(ロート製薬)   7本 2,916 円 2,783 円 398 円
12本 4,104 円 3,180 円 265 円
クリアブルー(オムロン)   7本 2,678 円 2,678 円 383 円
12本 3,290 円 3,290 円 274 円
ハイテスターH(タケダ)   5本 2,786 円 2,545 円 509 円
10本 4,730 円 3,603 円 360 円
チェックワンLH・II(アラクス)   5本 2,376 円 2,355 円 471 円
10本 2,781 円 2,781 円 278 円

一番安くても1本あたり250円以上という価格です。

一度の検査で250円以上するだけでなく、中には、500円以上かかることを考えると、排卵検査薬選びは慎重にならざるを得ません。

主な排卵検査薬の感度を比較

使用目的により感度の違いも重要となります。

ネット通販で入手できる主要な排卵検査薬の感度をまとめてみました。

■排卵検査薬各種の感度

商品名 感度 製造
ワンステップ排卵検査薬 20mIU/mL アメリカ製
クリアブルー イージーデジタル 40mIU/mL アメリカ製
新ドゥーテストLH 30mIU/mL 日本製
p-チェック・LH 40mIU/mL 日本製
チェックワンLH・Ⅱ 40mIU/mL 日本製
チェックワンLHデジタル 40mIU/mL 日本製
DAVID 25mIU/mL 中国製
Wondfo 25mIU/mL 中国製
Luckytest 25mIU/mL アメリカ製
A-check 25mIU/mL アメリカ製

これらの排卵検査薬は、LH検出感度が「30~40mIU/mL」の製品が多く、唯一20mIU/mLの高感度なのはワンステップ排卵検査薬のみです。

LHサージを早く知りたい場合、もしくは、確実な陽性反応をチェックしたい場合で選ぶべき排卵検査薬は変わってくるかもしれません。

新バージョンの変更点

ワンステップ排卵検査薬は新バージョンへ改良されたことにより、LHの感度が「25mIU/mL」から「20mIU/mL」へ変更されました。

更に、LHサージの開始に近い値で陽性反応を示すようになっています。

新バージョンのもうひとつの改良点は、テストラインの表示方法です。

テストラインが薄くても、表示された段階で「陽性」と判断できます。

従来のアナログタイプの排卵検査薬では、テストラインが表示されても薄いと、「コレは、どっちなのだろう?」と、判断に悩まされることがありました。

新タイプのワンステップ排卵検査薬なら、テストラインが少しでも見えたら「陽性」なので、デジタル表示の排卵検査薬のように結果が明確です。

LH(黄体形成ホルモン)とは

排卵検査薬がチェックするLHとは、どういうホルモンなのでしょうか?

脳下垂体前葉の「性腺刺激ホルモン産生細胞」から生産される「性腺刺激ホルモン」の一つです。

性腺刺激ホルモンとは、男女それぞれの生殖腺の働きを調整するホルモンの総称で、女性の場合は、その一つであるLHが排卵を促す役割を担います。

卵胞の成長とともにエストロゲン(卵胞ホルモン)の血中濃度が上昇します。一定レベルを超えると、視床下部が指令を出しLHの血中濃度が急上昇し「LHサージ」が開始されて排卵を促します。

およそ48時間続くLHサージの間に、ピークを迎えた後に排卵し、濃度が下がっていきます。

排卵は、LH濃度がピークを迎えた後、10~12時間程度で起こると言われています。

LHサージをより把握する方法

LHサージの大まかな流れをより把握しやすくする、2種類の排卵検査薬を使い分ける方法があります。

その方法は、LH検出感度が両極端の排卵検査薬を併用することです。

この時、併用する排卵検査薬と適しているのは、ワンステップ排卵検査薬とクリアブルーイージーデジタルの2つです。

■感度と表示方法

製品名 LH検出感度 表示方法
ワンステップ排卵検査薬 20 mIU/mL アナログ
クリアブルーイージーデジタル 40 mIU/mL デジタル

感度が明確に異なる2種類の排卵検査薬を使い分けることで、LHサージの初期段階とLHピークに近い値の両方を把握することが可能です。

LHサージ開始を知る段階では、ワンステップ排卵検査薬を使い続けます。

陽性表示されるようになったら、クリアブルーイージーデジタルを使ってLHピークの確認へ移行します。40mIU/mLで陽性表示が出たら、ピークに入り始めたことになるので、10~12時間後に排卵が起こることが予測できます。

このような使い方ができるのです。

ワンステップ排卵検査薬の直営店では、これらのセットがあります。別々で買うより3,500円以上お得です。

>>2種類の排卵検査薬セットの詳細

妊娠には「3~2日前」がベストな理由

最も妊娠確率が高くなるセックスのベストタイミングは、「排卵日の3~2日前」と言われています。

その理由を確認してみると、精子と卵子の寿命が関係していました。

■卵子と精子の寿命、受精可能時間

組織名 寿命時間 受精可能時間
卵子 24時間 6~8時間
精子 3~5日 3~5日

最新の研究では、卵子と精子の寿命がある程度予測されていて、中でも、卵子の受精可能時間は「6~8時間」程しかないと言われています。

この「6~8時間」の受精可能時間を逃さない為には、排卵日の3~2日前にセックスして、精子をスタンバイさせておくのが最適と考えられているそうです。

卵子と精子の寿命と受精可能時間を表にしてみると、「排卵日の3~2日前」が最適だとわかります。

仲良しから半日程度経過して、ワンステップ排卵検査薬で陽性反応が出るようになったら、表のようなベストタイミングに近かったことも考えられます。

基礎体温表や月経周期をきちんとチェックして、ある程度予測を立てておき、最終的に排卵検査薬で確認する。その答え合わせのアイテムとして、排卵検査薬は有効な手段となってくれます。

シンプルな使い方で結果もすぐわかる

ワンステップ排卵検査薬の使用方法を確認しておきます。

尿をカップに採取します。用いるカップは、紙やビニール製が妥当です。

カップを平らなところに置き、ワンステップ排卵検査薬の尿吸収体部分を採取した尿に3秒程浸します。

MAXラインを超えないよう注意して浸し、コントロールライン、テストラインの場所まで、尿が吸い上げられたか確認しましょう。

取り出した後、平置きして4~7分待ちます。コントロールラインが出て正常に検査できていたらテストラインの有無を確認します。

支払い方法は後払いが便利

ワンステップ排卵検査薬クリアを注文する際、支払い方法でクレジットカードを使用したくない場合も問題ありません。

そんな時は、「NP後払い」が便利です。

NP後払いは、商品が到着した後に別便で請求書が届き、請求書発行から14日以内に支払えば良いので、注文から支払いまでゆとりがあります。

商品到着後、一週間くらいでNP後払いの支払い用紙が届きます。

>>ワンステップ排卵検査薬の直営店はこちら

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