海外製排卵検査薬はコスパだけじゃない

安くて感度も良いから使い勝手が良い

排卵検査薬は、決して安いものではありません。
日本の製薬メーカーの取り扱うもので有名なものとしては、ロート製薬のドゥーテストが挙げられると思いますが、それだと1本につき400円強するそうです。

この時点で「ちょっと高いなぁ…」と感じますが、実は、それでもドゥーテストが一番安く、ミズホメディー社のp-チェックは1本につき約540円、アラスク社のチェックワンだと約440円、同デジタルだと約560円するとのことでした。

日本製は、全般的に高いという事です。

中々、子供に恵まれず、排卵検査薬を数ヶ月続けるとなると、毎月3,000円~4,000円程の出費、という計算になります。1、2ヶ月ならまだしも、排卵検査薬を使って妊娠に成功するまでは、最低でも半年かかることを考えると、トータル的にはかなりの金額になると思います。

妊娠、出産、育児と、後々お金がかかる場面がたくさんあることを考えると、なるべく排卵検査薬に関する出費は抑えておきたいところです。

子供が欲しいだけなのに、出費という悩みも増えるのは避けたいものです。そんな時に、チェックして欲しいのが、ワンステップなどの海外製の排卵検査薬です。

1本の値段が100円もしないため、コストパフォーマンスが抜群に良い。
しかも、日本製の排卵検査薬と違って、ある程度まとまった量を購入できるため、躊躇いなく毎日何回でも使える分、妊娠成功率も上がるそうです。

その上、好感度に設定されているものが多いので、早い段階で排卵予測が立てやすくなります。そのため、日本製排卵検査薬と違って個人輸入を解する手間はありますが、海外製排卵検査薬を使用する日本人女性も最近では多いとのことでした。