性交痛対策には潤滑ゼリー

潤滑ゼリーの使い方は簡単です

性交痛対策や精子の保護など、潤滑ゼリーを活用もメリットがあります。
でも、潤滑ゼリーと言われると、漠然と使うのが難しいと言うイメージが浮かびます。

そう感じている人が私以外にも意外といるらしく、日本人女性の中には未だ、潤滑ゼリーに対して抵抗感を抱いている人も多いと聞きます。確かに、性交痛を和らげられるという点に関しては、とても魅力的なんですけどね。

しかし、年を重ねていくにつれ、だんだん膣の柔軟性も失われ、性交痛を感じるリスクも高くなるそうなので潤滑ゼリーについて色々と調べてみました。すると、意外なことに、潤滑ゼリーの使い方はとても簡単ということが分かりました。

なんでも、よく洗った手や指にゼリーを適量とって、膣の入り口辺りに塗れば良いだけなのだとか。確かにこれは簡単ですね。ただ、それくらいで本当に挿入がスムーズに行くものなのでしょうか?

個人的には、もっとたくさん使うべきなのでは、と疑問に思いました。

しかし、実際のところは、そういう心配は無用みたいです。なぜなら、潤滑ゼリーには、膣内を温めて、膣自体に分泌液を更に出すよう促進する作用もあるからです。そのため、1回に使う潤滑ゼリーの量はそこまで多くなく、もし心配なら男性器の方に塗るのが効果的とのことでした。

そんな潤滑ゼリーを実際に試してみたいなら、日本で市販されているものよりも医療機器メーカーが妊娠確率アップの為に作ったものがあるようなので、それなら、精子も保護して潤滑剤としての役割もしっかりしているようです。

それに、ゼリーの挿入も自分で行えるようになっているので使いやすいとの事です。