日本の製品と比べると安さがわかる

ドゥーテストの4分の1以下という安さ

日本の排卵日検査薬の中では、ロート製薬のドゥーテストLHaが人気あるようですが、感度が30mIU/mLと中程度なので、チェックワンやp-チェックなど他の日本製排卵日検査薬に比べて多いみたいです。

また、ドゥーテストLHaは、価格に関しても日本で取り扱われている排卵検査薬の中で比較すれば、わりかし安い方みたいで、実売価格をチェックしてみると、ドゥーテストの単価はだいたい320円くらいでした。

ワンステップ排卵検査薬の場合、これと同じくらいの金額となると50枚セットで4,300円となりますが、単価を比較するとドゥーテストLHaより235円も安い計算になります。

こうやって比較すると、ワンステップ排卵検査薬の安さが実感できます。

送料は別で必要ですが、海外からの発送に関わらず840円程度とお安いので、それほど負担が増えるわけではありません。

シンプルで使いやすい試験紙タイプ

使用方法も異なりますが、ドゥーテストLHaでは、検査器の窓のような部分に尿をかける種類になります。

この手の排卵検査薬なら尿を直接かけることができますが、種類によっては、この採尿部が小さい事もあるので、初めての場合は結構苦戦する人も多いと聞きます。

直接かけるのが標準だと、尿を出しながらだとちょっとやりにくそう。

しかも、尿をかける秒数も3秒とか5秒などと、結構厳密に決められていて、それを過ぎると測定不能になってしまうそうです。

その点、ワンステップ排卵検査薬はカップに入れた尿を浸すタイプなので、特にコツなども必要なく簡単に使うことができますし、パッケージ一つ一つに、こうした説明が表記されているので安心ですね。

カップに尿を入れるのが煩わしいという人には、向いていないのかもしれませんが、使い方もシンプルで検査紙も小さく使い捨て出来るので取り扱いは便利です。

また、検査紙が細いので、検査結果を専用のノートなどに保存しておく場合も両面テープやノリなどでコンパクトに整理することも可能です。

ずっと変わらず通販できて安い

排卵検査薬は、一瞬尿に浸して検査結果を確認したらすぐに必要なくなってしまうものですが、一つ400円もする検査薬を簡単にごみ箱へ捨ててしまうのは、少しもったいない気がしなくもありませんよね。

それなのに、もしも検査に失敗してしまったら、400円をトイレに流してしまったくらいの気分になりますよね・・・。笑

それが、ワンステップ排卵検査薬なら一番高いセットでも一枚あたり100円以下で購入出来るので、もしも検査に失敗しても100円と400円とでは大きく違うのではないでしょうか。

また、今では、日本でも排卵検査薬の通販が出来るようになってきて取り扱い店も増えてきましたが、それでも、薬剤師が間に入って確認する作業などが必要になります。

その点、ワンステップ排卵検査薬なら個人輸入という形で入手するので、以前と変わらず、注文からすぐに発送してもらえるので、日本で通販する場合とそれほど届くまでの時間的な差は無いのに、安く入手出来るのは大きなメリットですね。

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